分析済みのスイング結果を理解したとしても、どのように改善すべきか分からない場合があります。そういう時、SMARTGOLFはその問題点を改善できるワンポイントコーチングを行います。

下記の例のように、アドレスとインパクトの時、クラブシャフトの角度が異なると、Smash Factorが低くなって飛距離が出なくなります。

(様々な分析結果をもとにして最も代表的な問題点を指摘し、解決策を提示)

SMARTGOLF AIXは、スイングした後にコーチが音声で直接コーチングしてくれます。コーチの代表的な指摘内容をTTS(Text to Speech)で話してくれる機能があるため、あなた専属のコーチがそばに付き添っているような感覚でコーチングを受けることができます。

(2022 SMARTGOLF AIXの音声コーチング)

これまで紹介した技術だけでも2015年から開発してきた数多くの特許によって保護される、差別化された技術であることが分かりますが、SMARTGOLFは、2019年から人工知能技術をゴルフスイングに取り入れ始めました。

韓国の西江大学校と光云大学校の人工知能研究所と共に、3年間にわたってマシンラーニングとディープラーニング技術を取り入れたセンサーデータのユーザー別スイングフェーズによる判定と、映像イメージ分析によるスイングコーチングの原理と技法に関する研究を進めており、現在でも人工知能(AI)分野の開発を継続的に行っています。

(2022 SMARTGOLF AIXのスイング分類コーチングのアルゴリズム)

SMARTGOLFは、2014年から2022年現在に至るまで約20件のハイテクゴルフスイング練習器とトレーニング方法に対する特許を出願し、8件の特許を取得して技術を保護しています。その他、デザイン登録とSMARTGOLF製品のラインナップ別FCC、CE、KC、Telec認証を保有しています。

(SMARTGOLFの差別化された韓国特許登録証)

現在も数多くの特許をもとに、SMARTGOLFの差別化されたスイング練習とトレーニング方法を開発しています。世界で初めて披露する科学的なトレーニング方法だけでなく、ドライビングレンジなどでユーザーのアバターやメタバース用ギャラリーをもうすぐ紹介できるかと思います。

(2022 SMARTGOLF AIXのメタバース環境で自分のアバターを使うゴルフ)

SMARTGOLFでは、自分だけのスイングと自分の姿で他の人々とゴルフゲームをすることができます。